創業融資・日本政策金融公庫での融資可能額を簡易診断するツールです。
自己資金や事業経験をもとに「いくらくらい借りられそうか」をざっくり把握できます。
本診断は一般的な融資審査基準に基づく概算です。実際の融資可否・金額は金融機関の審査により異なります。より正確な診断は融資の専門家にご相談ください。
はてなベース税理士事務所は日本政策金融公庫での創業融資を50件超、3億円超の実績があります。
本シミュレーションでは、元利均等返済方式で毎月の返済額を算出しています。元利均等返済とは、毎月の返済額(元金+利息)が一定となる返済方法です。
計算式
月額返済額 = 借入額 × r × (1 + r)n ÷ ((1 + r)n - 1)
r = 年利 ÷ 12(月利)
n = 返済年数 × 12(返済回数)
本シミュレーションでは、金利2.0%・返済期間7年(84回)を標準条件として月々の返済額を算出しています。据置期間がある場合、据置期間中は利息のみの支払いとなり、据置期間終了後から元利均等返済が始まります。
日本政策金融公庫の国民生活事業における主な融資制度の金利は以下の通りです(金利は時期により変動します)。
| 融資制度 | 金利目安(年利) | 返済期間 |
|---|---|---|
| 新創業融資制度 | 1.5% ~ 3.0% | 設備: 最長20年 / 運転: 最長7年 |
| 新規開業資金 | 1.2% ~ 2.8% | 設備: 最長20年 / 運転: 最長7年 |
| 一般貸付 | 1.5% ~ 3.0% | 設備: 最長10年 / 運転: 最長7年 |
金利は審査結果・担保の有無・特例制度の適用等により変動します。最新の金利は日本政策金融公庫のWebサイトでご確認ください。
本シミュレーションでは、融資の種類に応じて以下の算定方法を使用しています。
創業融資の場合
自己資金 x 倍率(事業経験により1~6倍)で算出。日本政策金融公庫では「自己資金の2~3倍程度」が一般的な目安ですが、事業経験が豊富で計画の信頼性が高い場合はそれ以上の融資を受けられることもあります。
既存事業の融資の場合
運転資金は月商の3~6ヶ月分、設備資金は営業利益の5~7倍を目安に算出。既存借入残高を差し引いた純調達額を表示しています。債務償還年数(=借入金 / 年間キャッシュフロー)が10年以内であれば審査通過の可能性が高くなります。
シミュレーション結果をもとに、より正確な融資可能額の診断と最適な調達戦略をご提案します。初回相談は完全無料です。